男の朝立ちレベルを知るには目覚めるタイミングが大事!

男の朝立ちレベルを知るには目覚めるタイミングが大事!

 

 

男性は年を取るほどに朝立ちしにくくなってきます。

 

 

その理由は、年齢とともに性ホルモン分泌が低下してくるためです。

 

 

とくに「男性更年期」と言われる40代後半〜50代は、テストステロン値が急激に落ちるとともに朝立ちの頻度も確実に減ってきます。

 

 

・・・といっても、高齢になっても “オトコの元気” が衰えない人もいますけどね。

 

 

あなたの近くにもいませんか?精力の衰えが見えない、いかにもギンギンな人。

 

 

勃起力は男性の健康のバロメーターでもあるので、太く長く生きるためにもあやかりたいところです。

 

 

ただ、「自分が朝立ちしてるのかよくわからない」という人もいるかもしれません。

 

 

朝立ちするだけの男性力はあるにもかかわらず、朝の起き方・起きるタイミングによっては、目覚めた瞬間にペニスが勃起反応していないケースもあるからです。

 

 

 

朝立ち = 夜立ちの名残り?

 

実は、男性は寝ている間のかなりの時間帯で、勃起をしていることがわかっています。

 

 

これを夜間睡眠時勃起現象(NTP)と呼んでいます。

 

 

つまり朝立ちとは、寝ているときに起きている “夜立ち” の名残りともいえる現象なのですね。

 

 

NTPが起きている時間は若いときほど長く、20代なら睡眠時間の約半分、それが40〜50代になると20代の4〜5分の1にまで減ってしまいます。

 

 

このNTPは、テストステロンの低下に伴って時間が短くなっていくので、朝立ちがなくなったということは更年期障害になっている危険性があるということになります。

 

 

 

朝立ちが起こるのは “浅い眠り” のとき

 

 

人間は睡眠中に、大脳を休息させる「ノンレム睡眠」と身体を休める「レム睡眠」を交互に繰り返しています。

 

 

NTPは、浅い眠りのレム睡眠時に発生するもの。

 

 

そして、目覚まし時計で強制的にではなく、自然に目覚めたときは必ずレム睡眠のときです。

 

 

ですから、自分がまだ朝立ちできるオトコなのか?を知るには、自然に目覚めたときに股間を確認すべきなんですね。

 

 

一度、休日のゆっくり起きてもいい日に、自分の朝立ちレベルをチェックしておくといいかもしれません。

 

 

 

朝立ちレスは更年期以外でも起こる!

 

朝立ちがないということは、高い確率で勃起障害になっていることを意味します。

 

 

その原因には更年期もあるのですが、ほかのいろいろなリスク要因で起こることも・・・・

 

 

運動不足やメタボリックシンドローム、過度の飲酒、喫煙など、乱れた生活習慣がテストステロン分泌を弱めている可能性もあります。

 

 

年齢には逆らえませんが、こうした悪影響は自覚次第で取り除くことができますよね。

 

 

精力減退による朝立ちレスはショックですが、それを生活全体の改善を図っていくきっかけにしてみてはどうでしょうか?

 

 

『男性の精力回復についての専門サイト』もありますから、こちらも参考にしてみてもいいでしょう。
>>精力減退の原因と対策 | 男の悩み一発解消!

 

 

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